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今回はFA制度を一旦置いておいてクライマックスシリーズを。
読売さんがクライマックスシリーズのアドバンテージについて提案したようですので私も提案してみます。
まず制度自体ですが、クライマックスシリーズをやるとなると2リーグで計12球団で争う以上いびつな形(ペナント軽視)になる事はどうしようもありません。
クライマックスシリーズの制度は…
ペナントを前期後期制にするとクライマックスシリーズがかなりいびつでは無くなると思うのですが、今回は今の制度を基にご提案。
■クライマックス優勝チームが、シーズン優勝&日本シリーズ出場。
■2位と3位は3試合制。出来れば金曜からの3連戦。
■上記勝ち上がりと1位も5試合制。出来れば火水・金土日。
上記日程が可能なら見えないアドバンテージにはなるとおもいます。
アドバンテージについては…
■セ・パ両リーグの制度統一
■次回制度改定した場合は最低5年間は制度維持
(ペナントな対するファンの見方が慣れてくると思います。クライマックスありきでペナントに慣れてくると徐々にペナント軽視の感は薄れると思います)
この2点は基本ですね。
アドバンテージの有無は正直無しでも良いと思いますが、有るとした場合の提案をします。
■ペナント上位チームのホームにて試合を行う。
■2位と3位は3試合制にてアドバンテージ0.5(0vs-0.5からではなく0.5vs0から)
試合は12イニング制。
例:2位が1勝1分で勝ち上がり
■1位と2位は5試合制にてアドバンテージ1
■1位と3位は5試合制にてアドバンテージ1.5
次回はもう少し練って提案してみます!
和田外野手獲得による、西武球団への人的補償は岡本投手と言う結果でした。
私の予想は、投手なら平井投手だと思っていましたので意外といえば意外です。
やはりタフな中継ぎは貴重ですから西武としては良い補強だと思います。
そういえばヤクルトへの補償が福地外野手ですので一気にレギュラークラスの外野手が2名抜けますね。
これは岡本投手の抜けた中日同様なんとかするしかないです。それが現状のFAですから仕方ありません。
そこで私なりの新FA制度の提案です。
私は1度目の権利取得は早い方が良いと思いますので
1度目…5年目オフ(一軍登録145日=1年)
2度目…9年目オフ
3度目…12年目オフ
3度目以降3年ごとに権利取得
※5年目オフに権利行使しない場合には権利持ち越し不可
1度目の権利行使(5年目オフ)には人的補償無し・金銭補償有り(定額制)
2度目以降の一度目行使に限り人的補償発生
例:9年目オフにFA移籍(人的補償発生)→同一選手が12年目オフにFA移籍(人的補償無し)
ドラフトは自由枠(逆指名)有り。但し自由枠入団選手は5年目オフの権利無し
1球団に投手2名・野手2名まで獲得可。
1名の獲得ならば翌年ドラフトでの縛り無し。
2名獲得の場合は3順目指名の権利無し。
3名獲得の場合は2順目指名の権利無し。
4名獲得の場合は2・3順目指名の権利無し。
以上大雑把にですが私の提案でした。
次回はもう少し練って提案してみます。
本日は、読売さんの来季投手陣の顔ぶれを
先発
上原(右)
木佐貫(右)
グライシンガー(右)
内海(左)
高橋尚(左)
中・抑え
クルーン(右)
豊田(右)
林(左)
一軍当落線
野間口
久保
バーンサイド
野口
西村
金刃
門倉
左右のバランスも取れており、額面通り働くとなかなか凄いですね。
来年は北京五輪期間も優勝の鍵になると思いますがこの面子は本当に凄い。
移籍の正式契約はまだでした。
移籍が決定したかの様な表現を用いてしまい申し訳御座いません。
正しくはメディカルチェック後に正式契約です。
ご指摘頂いた読者の方ありがとう御座いました。
まずメンバーに関しては特にコメントしません。
解説?ゲスト?の古田氏に関しては最初は「煩いな」と感じていましたが、韓国戦の中盤辺りからは
この人は本当に野球が好きなんだな、本当に日本に勝って欲しいんだなと感じるようになり彼のテンション同様に見ていた私のテンションも上がりました。
て事で私としては、あのベンチと一体の解説は「あり」です。(一々表現が偉そうで御免なさい。)
監督の星野さんに関しては、あの人はやはり現場でユニフォームを着てチームを指揮している姿が似合うし一番輝く場所だな、と私は感じました。
そういえば読売さんの監督をやるやらないと大きく話題になっていた時期がありましたが、私の情報網ではあのシーズンの6月位だったかな?には完全に監督をやるといった論調で話を聞きました。その後、秋口頃にはマスコミで大きく報じられ、結果は皆さんも承知の通りです。
話題を戻しますが、初戦は置いておいてまずは韓国戦。
メンバー表云々に関しては特に何も思いませんでした。韓国側から見たらルールの間を突いた当然の作戦だったのでしょう。
日本代表にもマイナスの影響は無かったでしょう。
主審の元に行った監督が直ぐに引き下がったのも良い判断だったでしょうね。
その主審は試合の中盤から終盤にかけて、川上や岩瀬両投手のインコースをよく取ってくれました。
捕手の構え通りに来た球にはよくストライクを取っていた印象です。
先発が成瀬投手だったのは以外でした。
後に川上&救援3投手が控えているから、左→右→左→右とジグザグリレーを行って相手の作戦の幅を狭めたかった狙いもあったような気もします。
流れで振り返りますと…
1点を取られた後の2回に新井選手の2ベースは大きな意味がありましたね。これは見事に点に繋がりました。
その後4回表までは内野手守備の差が出ていました。
4回裏ピンチで川上投手投入。ベンチも想定内だったと思います。
8回表にそれまでの川上・岩瀬両投手による熱投もあり流れがきます。
この回の韓国投手が代わったのも流れを呼びました。
そして9回裏は上原投手。彼の速球とフォークの制球力は圧倒的ですね。球が普段の試合球と違う国際球だったとか一切関係無しの制球力は見事でした。
結果は1点差での勝利でしたが一番の違いは内野守備だった気がします。
それにしても韓国の熱さといいますか泥臭さといいますかさすが国際試合だといった感じで「相手に不足無し!」と日本に思わせるあのスタイルは一環していてある意味見事でした。
では次回は台湾戦の感想を書いてみます!
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