ブックメーカー ドリーム blogでタグ「日韓戦」が付けられているもの
今回は野球のオリンピック予選を。
まずメンバーに関しては特にコメントしません。
解説?ゲスト?の古田氏に関しては最初は「煩いな」と感じていましたが、韓国戦の中盤辺りからは
この人は本当に野球が好きなんだな、本当に日本に勝って欲しいんだなと感じるようになり彼のテンション同様に見ていた私のテンションも上がりました。
て事で私としては、あのベンチと一体の解説は「あり」です。(一々表現が偉そうで御免なさい。)
監督の星野さんに関しては、あの人はやはり現場でユニフォームを着てチームを指揮している姿が似合うし一番輝く場所だな、と私は感じました。
そういえば読売さんの監督をやるやらないと大きく話題になっていた時期がありましたが、私の情報網ではあのシーズンの6月位だったかな?には完全に監督をやるといった論調で話を聞きました。その後、秋口頃にはマスコミで大きく報じられ、結果は皆さんも承知の通りです。
話題を戻しますが、初戦は置いておいてまずは韓国戦。
メンバー表云々に関しては特に何も思いませんでした。韓国側から見たらルールの間を突いた当然の作戦だったのでしょう。
日本代表にもマイナスの影響は無かったでしょう。
主審の元に行った監督が直ぐに引き下がったのも良い判断だったでしょうね。
その主審は試合の中盤から終盤にかけて、川上や岩瀬両投手のインコースをよく取ってくれました。
捕手の構え通りに来た球にはよくストライクを取っていた印象です。
先発が成瀬投手だったのは以外でした。
後に川上&救援3投手が控えているから、左→右→左→右とジグザグリレーを行って相手の作戦の幅を狭めたかった狙いもあったような気もします。
流れで振り返りますと…
1点を取られた後の2回に新井選手の2ベースは大きな意味がありましたね。これは見事に点に繋がりました。
その後4回表までは内野手守備の差が出ていました。
4回裏ピンチで川上投手投入。ベンチも想定内だったと思います。
8回表にそれまでの川上・岩瀬両投手による熱投もあり流れがきます。
この回の韓国投手が代わったのも流れを呼びました。
そして9回裏は上原投手。彼の速球とフォークの制球力は圧倒的ですね。球が普段の試合球と違う国際球だったとか一切関係無しの制球力は見事でした。
結果は1点差での勝利でしたが一番の違いは内野守備だった気がします。
それにしても韓国の熱さといいますか泥臭さといいますかさすが国際試合だといった感じで「相手に不足無し!」と日本に思わせるあのスタイルは一環していてある意味見事でした。
では次回は台湾戦の感想を書いてみます!
まずメンバーに関しては特にコメントしません。
解説?ゲスト?の古田氏に関しては最初は「煩いな」と感じていましたが、韓国戦の中盤辺りからは
この人は本当に野球が好きなんだな、本当に日本に勝って欲しいんだなと感じるようになり彼のテンション同様に見ていた私のテンションも上がりました。
て事で私としては、あのベンチと一体の解説は「あり」です。(一々表現が偉そうで御免なさい。)
監督の星野さんに関しては、あの人はやはり現場でユニフォームを着てチームを指揮している姿が似合うし一番輝く場所だな、と私は感じました。
そういえば読売さんの監督をやるやらないと大きく話題になっていた時期がありましたが、私の情報網ではあのシーズンの6月位だったかな?には完全に監督をやるといった論調で話を聞きました。その後、秋口頃にはマスコミで大きく報じられ、結果は皆さんも承知の通りです。
話題を戻しますが、初戦は置いておいてまずは韓国戦。
メンバー表云々に関しては特に何も思いませんでした。韓国側から見たらルールの間を突いた当然の作戦だったのでしょう。
日本代表にもマイナスの影響は無かったでしょう。
主審の元に行った監督が直ぐに引き下がったのも良い判断だったでしょうね。
その主審は試合の中盤から終盤にかけて、川上や岩瀬両投手のインコースをよく取ってくれました。
捕手の構え通りに来た球にはよくストライクを取っていた印象です。
先発が成瀬投手だったのは以外でした。
後に川上&救援3投手が控えているから、左→右→左→右とジグザグリレーを行って相手の作戦の幅を狭めたかった狙いもあったような気もします。
流れで振り返りますと…
1点を取られた後の2回に新井選手の2ベースは大きな意味がありましたね。これは見事に点に繋がりました。
その後4回表までは内野手守備の差が出ていました。
4回裏ピンチで川上投手投入。ベンチも想定内だったと思います。
8回表にそれまでの川上・岩瀬両投手による熱投もあり流れがきます。
この回の韓国投手が代わったのも流れを呼びました。
そして9回裏は上原投手。彼の速球とフォークの制球力は圧倒的ですね。球が普段の試合球と違う国際球だったとか一切関係無しの制球力は見事でした。
結果は1点差での勝利でしたが一番の違いは内野守備だった気がします。
それにしても韓国の熱さといいますか泥臭さといいますかさすが国際試合だといった感じで「相手に不足無し!」と日本に思わせるあのスタイルは一環していてある意味見事でした。
では次回は台湾戦の感想を書いてみます!
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